文化財・文化遺産
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伊六万才

伊六万才
区分 市指定
種別 無形民俗
員数 -
大きさ -
所在場所 -
公開・非公開
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詳細

明治末期から大正初期にかけて伊六万才が盛況をみた。初代伊六は愛知郡笈瀬村(現名古屋市中村区)の出身といわれ、知多万才などに雑芸を取り入れて伊六万才と称した。明治20年代には、中島郡勝幡新田の嵐伊六(藤市)が初代伊六から習い覚えて、その芸風を尾西地方一帯に広めたといわれ、市内でも有志がその芸風を継承してきた。

伊六万才は中腰になって演じる中腰万才が特色。御殿万才・三曲万才(芝居万才)のほか、にわか・なぞかけ・あほだら経などの諸芸を吸収してにぎやかに演じている。

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