文化財・文化遺産
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津島神社富くじ

津島神社富くじ
区分 市指定
種別 有形民俗
員数 1式
大きさ -
所在場所 -
公開・非公開
none
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詳細

津島神社で催された「富くじ」は寛保4年(1744)頃から行われたと推定されており、尾張藩内では最初に免許された「御免富」であった。以後文化・文政に至る間、たびたび興行されたが、本資料は江戸時代の富くじ興業の様子をよく伝えている。例えば、富くじ木札は、桐材の木札(3㎝×1.4cm×1.4cmの直方体)の六面に番号符号を墨書したもので、中にはきりで突いた穴を残しているものもある。

褒美割版木「御免津島富突之図会」(文化3年(1806))からは富くじ興業の盛大さをうかがうことができる。

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